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全国初の区分審理で懲役6年6月=裁判員対象外は裁判官のみ審理−大阪地裁(時事通信)

 8事件で起訴され、裁判員裁判対象の強盗致傷罪と対象外の強盗、恐喝などの罪を区分審理された元プロボクサー、トーレス・マルティネス・健文被告(22)の裁判員裁判で、大阪地裁(和田真裁判長)は26日、対象外事件も含めた全体で懲役6年6月(求刑懲役12年)を言い渡した。
 区分審理は、1人の被告が多数の事件で起訴された際、裁判員の負担軽減のため審理を分割する方法。裁判員法で規定されており、判決が言い渡される初のケースとなった。 

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2010-04-26 22:21  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 

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