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母親に聞く、子どもと結婚の話をしない理由(Business Media 誠)

 晩婚化が進む中、独身の子どもを持つ親はそのような状況をどのように感じているのだろうか。25〜39歳の独身の子どもを持つ母親に、子どもと結婚のことについて話しますかと聞いたところ「あまり話さない+全く話さない」と答えた人は57.3%であることが、オーネットの調査で分かった。

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 「結婚について話さない」という人に、その理由を聞いたところ「子どもに結婚の意志がないから」(30.6%)と答えた人が最も多かった。このほか「子どもがあまり話したがらないから」(29.8%)、「親が結婚について口を挟むと、子どもが嫌がるから」(23.6%)、「理由はないが、話す機会がない」(21.7%)と続いた。

 また婚活についてどのように考えていますか、と聞いたところ「本人次第」という意見が73.3%。お見合いや紹介があったときどうしますか、という問いにも「本人の意志に任せる」が70.4%と、子どもの意向を尊重する傾向がうかがえた。

●子どもの結婚について

 母親は、子どもの結婚についてどのように考えているのだろうか。「結婚してほしい」と答えたのは62.4%、「本人の気持ち次第」が37.1%、「結婚してほしくない」と思っている親はわずか0.4%。ただ子どもがどのように考えているか、と聞いたところ「結婚したい」は58.7%、「いまは考えていないと思う」が26.4%、「分からない」が12.0%、「一生したくないと思っている」が2.9%。子どものいまの気持ちは、結婚を考えていないか、そういった素振りが見られないという割合が増えた。

 ちなみに74.0%の母親は「自分は幸せな結婚生活をしている」、95.1%は「子どもを産み育てて良かった」と回答。また、89.6%は「自分の子どもには、できれば子育てを経験してほしい」と思っている一方、73.1%は「子どもが独身でいることにプレッシャーを感じたことはない」と、子どもの結婚について焦っている様子はうかがえなかった。

 インターネットによる調査で、25〜39歳の独身男女の子どもを持つ母親450人が回答した。調査期間は5月14日から5月21日まで。

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<日中韓外相会談>軍艦沈没「調査見守り」(毎日新聞)

 【慶州・吉永康朗】日本、中国、韓国3カ国の外相会談が15日午後、韓国・慶州で開かれ、北朝鮮が関与した疑惑が強まる韓国海軍哨戒艦の沈没事件について、真相解明に向けた合同調査の結果が韓国側から20日に発表されるのを冷静に見守るべきだとの立場で一致した。

 会談は今月末に韓国・済州(チェジュ)島で開かれる日中韓首脳会談の準備会合。岡田克也外相、中国の楊潔※外相、韓国の柳明桓(ユ・ミョンファン)外交通商相が出席した。

 岡田外相は会談後、記者団に「北朝鮮の関与が明らかになれば、何事もなかったかのように(核問題をめぐる)6カ国協議を開くことにはならない」と述べた。また外相は、北朝鮮の関与を仮定に議論を進めるかどうかで日韓両国と中国の間で温度差があったことも明らかにした。

 このほか会談では、3カ国で将来の自由貿易協定(FTA)に向けた共同研究や環境対策、大学間交流における協力を促進することで一致したとみられる。

 ※は、竹かんむりに褫のつくり

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両陛下、浅田のメダルに「すごく重いんですね」 五輪選手を茶会に(産経新聞)

 天皇、皇后両陛下は10日午前、皇居・宮殿の小食堂「連翠(れんすい)」にバンクーバー冬季五輪の入賞選手らを招き、茶会を催された。メダリスト7人全員と、各競技で4〜8位に入った入賞者、競技団体関係者ら計50人が出席した。

 陛下は冒頭、日本選手団の橋本聖子団長から結果報告を受けると、「みなさんがそれぞれに大きな成果を収められたことはまことに喜ばしいことです。入賞を心からお祝いいたします。日々努力を重ねてこられた姿は、多くの人々に深い感動や励みを与えたことと思います」と述べられた。

 出席したのはフィギュアスケートの浅田真央、高橋大輔、安藤美姫、鈴木明子の各選手や、スピードスケートの長島圭一郎、加藤条治の両選手、カーリング女子の「チーム青森」のメンバーら。皇太子さま、秋篠宮ご夫妻、常陸宮ご夫妻、高円宮妃久子さまが同席された。

 浅田選手は終了後、肩からさげていた銀メダルを皇后さまが持ち、「すごく重いんですね」と感想をおっしゃったことを明らかにした。さらに、「『頑張りましたね』と両陛下から声をかけていただきました。(4月15日の)園遊会では緊張して何もしゃべれなかったので、お話ができてよかった。初めて皇居(宮殿)に入りましたが、木の香りがしてすばらしい建物だと思いました」と話した。

 陛下は安藤選手に対しては「2回目の五輪はどうでしたか」、鈴木選手には、「(五輪で)ウエストサイドストーリーの音楽ですべられていましたね」とそれぞれ声をおかけになったという。

 また、徐々に順位を上げながらも、今回自己最高の4位でメダルを逃したフリースタイルスキー・モーグルの上村愛子選手に対しては、両陛下が「1段1段のぼっているのはすばらしいですね」とねぎらわれたという。

 服装の乱れが話題となったスノーボードの国母和宏選手も対象となったが、米国滞在中のため欠席した。 全日本スキー連盟(東京)の広報担当者は国母欠席の理由について「現在、オフシーズンで米国遠征中のため不在との連絡があった」と説明している。

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